公開シンポジウム「図書館情報学と専門職養成」開催!

来る2015年3月26日,『図書館情報学教育の戦後史:資料が語る専門職養成制度の展開』の刊行を記念して「図書館情報学と専門職養成」と題する公開シンポジウムを,当研究室主催で開催いたします!

参加のお申し込みはこちら(3月12日締切)

プログラム

13:00- 挨拶 影浦峡(東京大学大学院)
13:05-14:00 基調講演「図書館情報専門職の戦後史」 根本彰(東京大学大学院)
14:00-14:20 報告「専門課程の研究動向:筑波大学図書館情報メディア研究科所属教員の研究領域マッピング」 芳鐘冬樹,吉田右子(筑波大学)
14:20-14:50 報告「図書館情報学の研究・教育の国際動向:iSchool を中心に」 古賀崇(天理大学)
15:05-16:55 パネルディスカッション・フロア討論「ー21世紀の図書館情報学を担う若手研究者・教育者によるー」 安形麻理(慶應義塾大学),今井福司(白百合女子大学), 河村俊太郎(愛知淑徳大学),後藤敏行(日本女子大学)
16:55- 終わりのことば 吉田右子(筑波大学)
  • 主催:東京大学大学院 教育学研究科
  • 後援:日本図書館協会 図書館情報学教育部会, 日本図書館情報学会
  • 問い合わせ:profnemotokinen#gmail.com (# -> @) /担当・中村(立教大学)

Online resources, translation training platform and teaching translations

Time and Date: 13:30-16:30, 30 (Friday) January 2015

Venue: Meeting Room 1, Department of Education, University of Tokyo (Hongo Campus)

Programme:

[Moderator: Kyo Kageura]

13:30 Opening

13:40 “Conceptional ideas for building a multipurpose dictionary – the example of WaDokuJT,” Dr. Ulrich Apel, Japanese Department, University of Tuebingen

14:20 QA

14:40 “Using authentic translation projects in student-centred training,” Professor Catherine Way, Department of Translation, University of Granada

15:20 QA

15:40 General discussion

16:20 Closing

No pre-registration, no fee. Please directly come to the meeting room by 13:30.

 

MNHTT Workshop, Dicussion and Seminar

科学研究費基盤(A) 「翻訳知のアーカイヴ化を利用した協調・学習促進型翻訳支援プラットフォームの構築」では、開発中の「みんなの翻訳実習」(MNHTT)テストユーザによるワークショップを下記の通り開催します。

MNHTTテストユーザワークショップ

  • 日時:2015年1月26日(月)〜1月28日(水)
  • 場所:東京大学・大学院教育学研究科(本郷キャンパス)

基本的に一般公開はしていませんが、大学で翻訳を教えており、翻訳教育のためのシステムにご関心のある方は、ご連絡下さい。

また、ワークショップに参加する予定のチュービンゲン大学日本学研究所ウルリッヒ・アッペル講師及びグラナダ大学翻訳通訳学部キャサリン・ウェイ教授による研究懇談会及び公開セミナーを以下のように開催する予定です。

研究懇談会

  • 2015年1月29日(木)
  • 場所未定(恐らく立教大学)

非公開のディスカッションです。すみません。

公開セミナー ”Online resources, translation training platform and teaching translations”

  • 2015年1月30日(金)13:30〜
  • 東京大学・大学院教育学研究科(本郷キャンパス) 第一会議室
  • 講演者:Ulrich Apel博士(チュービンゲン大学)・Catherine Way教授(グラナダ大学)

公開セミナーで、定員は30名程度です。演題が決まりましたら、改めてご案内致します。