Cecile Paris先生が客員になりました。

オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)Data61のチーフサイエンティストCecile Paris博士が2018年11月30日から2019年1月28日まで研究室の客員招聘教授として滞在します。初期の研究成果である構造化文書作成支援と目的志向文書デリバリーは言語・文書処理の研究に大きな影響を与えました。現在は、Data61のLanguage and Social Computing TeamとともにSNSを利用した情報・知識流通の研究に従事しています。研究室滞在中は、主に、SNSを利用した読書を触発するコミュニケーション環境の構築と、文書と言語の構造化による効率的な文書の多言語化に関する研究に従事します。

招聘にあたっては日本学術振興会(JSPS)の支援を受けています。

学振DC

教育学研究科博士課程2年朱心茹さんが学振DC2に採択されました。