表現の自由と図書館に関する公開講演会

日時:2017年12月18日(月)13:00-15:30
場所:東京大学・教育学部第一会議室
講師:藤田早苗氏(エセックス大学ロースクール・人権センター・フェロー)
講演タイトル:「国際社会から見た日本の表現の自由」
概要:
近年日本の表現の自由について、国連人権機関から懸念が表明されるようになってきた。昨年は表現の自由に関する国連特別報告者デビッド・ケイ氏が訪日調査を行い、先日行われた人権理事会の普遍的定期的審査でも勧告が出されている。講演者はケイ氏の調査を支援し、人権機関への情報提供も続けてきた。それらの経験に基づき国際社会による日本の人権特に表現の自由の評価や日本の国連人権機関への対応について紹介する。
参加費:無料
言語:日本語
主催:東京大学・図書館情報学研究室

2018 Translation Seminar

下記の通り、翻訳に関する講演会を開催します。

日時:2018年1月10日(水)10:00-12:00

場所:東京大学教育学部317号室

講演

  • Dr Alina Secară (Centre for Translation Studies, University of Leeds) “Error Categorisation in (Computer-Assisted) Translation Quality Assurance”
  • Dr Dragoş Ciobanu (Centre for Translation Studies, University of Leeds) “Practical Competences for Translator Training – The Case of the European Masters in Translation”

科研基盤(A)「翻訳知のアーカイヴ化を利用した協調・学習促進型翻訳支援プラットフォームの構築」の一環です。一般公開で特に事前登録は必要ありませんが、部屋が狭いので15名程度しか入れません。参加なさる方は事前にmnhtt-info@panflute.p.u-tokyo.ac.jpまでご連絡いただけますと幸いです。

Call for Papers: MT Summit 2017 Workshop on Language Technologies and Human Translators (LTHT)

2017年9月に名古屋で開催される機械翻訳の国際会議MT-Summitのプレコンフェレンス・ワークショップとして、9月18日、下記のワークショップを開催します。当研究室の影浦が主催者の一人に名を連ねています。

Workshop on Language Technologies and Human Translators (LTHT)

開催趣旨は以下の通りです。

The aim of the workshop on “Language Technologies and Human Translation” is to bring together NLP researchers, industry users of MT technologies, practitioners in LSPs, translation researchers, and translators to discuss issues related to language technologies and its real and potential impact on human translation and translation industries.

論文投稿〆切は7月3日。詳しくは上記サイト内の投稿案内をご覧ください。

自然言語処理研究者だけでなく、MTを実務で活用している翻訳者・翻訳企業の方々からのご投稿をお待ちしています。