オープンラボ(2015年度)を開催します!

大学院教育学研究科説明会のプログラムの一部として、オープンラボ(コース別説明会)を実施いたします。

オープンラボでは、図書館情報学における最先端の研究に興味をもつ大学生・社会人を対象に、当研究室の研究テーマやラボの様子などをご紹介します。
また、当研究室で学びたい方の個別相談にも応じています。

<入退場自由・参加費無料>です!
事前の申し込みも必要ありませんので、ぜひお気軽にお越しください!
他の研究室の方や図書館関係者の方のお越しもお待ちしております。

平成27年5月27日(水)

  • 第1部:15:00-16:30(個別相談:15:45-16:30)
  • 第2部:18:30-20:00(個別相談:19:15-20:00)

東京大学本郷キャンパス 教育学部棟 358教室(予定)

教育学研究科全体の説明会等についてはこちらでご確認ください。

公開シンポジウム「図書館情報学と専門職養成」開催!

来る2015年3月26日,『図書館情報学教育の戦後史:資料が語る専門職養成制度の展開』の刊行を記念して「図書館情報学と専門職養成」と題する公開シンポジウムを,当研究室主催で開催いたします!

参加のお申し込みはこちら(3月12日締切)

プログラム

13:00- 挨拶 影浦峡(東京大学大学院)
13:05-14:00 基調講演「図書館情報専門職の戦後史」 根本彰(東京大学大学院)
14:00-14:20 報告「専門課程の研究動向:筑波大学図書館情報メディア研究科所属教員の研究領域マッピング」 芳鐘冬樹,吉田右子(筑波大学)
14:20-14:50 報告「図書館情報学の研究・教育の国際動向:iSchool を中心に」 古賀崇(天理大学)
15:05-16:55 パネルディスカッション・フロア討論「ー21世紀の図書館情報学を担う若手研究者・教育者によるー」 安形麻理(慶應義塾大学),今井福司(白百合女子大学), 河村俊太郎(愛知淑徳大学),後藤敏行(日本女子大学)
16:55- 終わりのことば 吉田右子(筑波大学)
  • 主催:東京大学大学院 教育学研究科
  • 後援:日本図書館協会 図書館情報学教育部会, 日本図書館情報学会
  • 問い合わせ:profnemotokinen#gmail.com (# -> @) /担当・中村(立教大学)

Online resources, translation training platform and teaching translations

Time and Date: 13:30-16:30, 30 (Friday) January 2015

Venue: Meeting Room 1, Department of Education, University of Tokyo (Hongo Campus)

Programme:

[Moderator: Kyo Kageura]

13:30 Opening

13:40 “Conceptional ideas for building a multipurpose dictionary – the example of WaDokuJT,” Dr. Ulrich Apel, Japanese Department, University of Tuebingen

14:20 QA

14:40 “Using authentic translation projects in student-centred training,” Professor Catherine Way, Department of Translation, University of Granada

15:20 QA

15:40 General discussion

16:20 Closing

No pre-registration, no fee. Please directly come to the meeting room by 13:30.