セシル・パリス先生がオーストラリア技術科学工学アカデミーのフェローに選出されました

2014年度本研究室の客員として滞在し、その後も研究交流を続けている豪CSIRO研究所のセシル・パリス先生が豪技術科学工学アカデミーのフェローに選出されました。

豪技術科学工学アカデミーはオーストラリアの4アカデミーの一つ(他の3つは科学アカデミー、人文学アカデミー、社会科学アカデミー)です。科学の応用・技術・工学分野で顕著な業績を挙げた研究者の他、研究の実用化に大きく貢献した人たちがフェローに選出されます。

詳しくは下記リンクをご覧ください。
https://www.atse.org.au/content/publications/media-releases/2016/atse-names-25-new-fellows.aspx

研究室Wikiを一部公開しています

研究室内での情報共有に使っているWikiの内容を一部公開しています。ぜひご覧ください。

  • 論文の書き方と注意点:2016年4月に当研究室で行った研究の基盤に関する勉強会の内容をまとめました。
  • おいしいお店:大学の近くにあるお店や、ちょっと遠くても研究室行きつけのお店をリストアップしています。

研究室案内の「論文を書くこと・研究をすること」と「その他の情報」からもこれらのページをご覧いただけます。公開ページを追加する予定もありますので、あわせてご利用ください。

2016年度7月までの研究業績

本研究室の大学院学生による、2016年度7月までの研究業績を以下にまとめました。

  • 宮田玲, 藤田篤, 内山将夫, 隅田英一郎「機械翻訳向け前編集の事例収集と類型化」言語処理学会第22回年次大会, 2016年3月
  • Rei Miyata, Anthony Hartley, Cécile Paris, Kyo Kageura, “Evaluating and Implementing a Controlled Language Checker,” 6th International Workshop on Controlled Language Applications (CLAW 2016), May 2016
  • 矢田竣太郎, 影浦峡「図書に言及するツイートの抽出:素性・データ量・手法に関する考察」電子情報通信学会言語とコミュニケーション (NLC) 研究会, 2016年6月
  • Miki Iwai, Koichi Takeuchi, Kyo Kageura, “Cross-lingual Structural Correspondence between Terminologies: The Case of English and Japanese,” 12th International Confenrence on Terminology and Knowledge Engineering, June 2016
  • 朱心茹「ディスレクシアに特化した欧文書体の特徴」情報処理学会コンピュータと教育研究会, 2016年7月

2015年度の研究業績は、論文・会議発表をご覧ください。