MNHTT Workshop: Translation Education and Supporting Platform in East Asia

科学研究費補助金基盤(A)「翻訳知のアーカイヴ化を利用した協調・学習促進型翻訳支援プラットフォームの構築」(研究代表者:影浦峡)の一環として、MNHTT Workshop: Translation Education and Supporting Platform in East Asia を開催しました。

日時:2017年2月27日(月)-3月1日(水)

場所:立教大学池袋キャンパス14号館D601

内容:

2月27日:MNHTT紹介と日中韓における翻訳教育事情の共有

2月28日・3月1日:翻訳実験を通したMNHTTのユーザビリティ検証

初日は一般公開で、翻訳産業・関係コースを持つ大学の先生の参加もありました。教育事例紹介は、香港バプティスト大学のKwok Kan Gloria Lee先生、立教大学の武田珂代子先生・立見みどり先生、Fu Jen Catholic UniversityのCheng Shu Yang先生、神戸女学院大学の田辺希久子先生・NICT藤田篤先生、Guangdong University of Foreign StudiesのWang Huashu先生、梨花女子大学のJuriae Lee先生、関西大学の山田優先生から。

2日め・3日めは立教大学・関西大学の学部学生・大学院学生も参加し、翻訳実験を通してMNHTTシステムのユーザビリティ検証を行いました。

          

セシル・パリス先生がオーストラリア技術科学工学アカデミーのフェローに選出されました

2014年度本研究室の客員として滞在し、その後も研究交流を続けている豪CSIRO研究所のセシル・パリス先生が豪技術科学工学アカデミーのフェローに選出されました。

豪技術科学工学アカデミーはオーストラリアの4アカデミーの一つ(他の3つは科学アカデミー、人文学アカデミー、社会科学アカデミー)です。科学の応用・技術・工学分野で顕著な業績を挙げた研究者の他、研究の実用化に大きく貢献した人たちがフェローに選出されます。

詳しくは下記リンクをご覧ください。
https://www.atse.org.au/content/publications/media-releases/2016/atse-names-25-new-fellows.aspx

研究室Wikiを一部公開しています

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  • 論文の書き方と注意点:2016年4月に当研究室で行った研究の基盤に関する勉強会の内容をまとめました。
  • おいしいお店:大学の近くにあるお店や、ちょっと遠くても研究室行きつけのお店をリストアップしています。

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